喉の渇き原因によって早死にする確立が高いその原因とは!? | イベサーチ

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喉の渇き原因によって早死にする確立が高いその原因とは!?


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朝目覚めた時などに喉の異常な乾きをかんじるときがある。
若い時にこんなことなかったのに...。

 

寝起きだけではない
昔に比べると喉は渇いている感じがずっとするなど
汗もそれといってかいていないのに喉がかわくなど

これらは
体になにかしらの危険があるかもしれないといわれている。
場合によっては重篤な死にいたるような病気であることも

そんなことが思い当たる人の考えられる原因を調べてみた。

糖尿病による喉の渇き

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よく糖尿病を患うと喉の異常な乾きをかんじるようになると言われる。
耳にした人も多いかもしれない。
ではなぜ?糖尿病は喉が渇くのか?
それは「浸透圧」が原因とのこと
浸透圧とは濃度の異なる液体を一緒にしたときに濃度の濃い方へと液体が
引っ張られていく性質がある現象のことである。

例えば1つは普通のお水、もう1つは食塩水を隣り合わせで
特別な容器にそっと注いでいくと食塩水のほうへと普通のお水は引き寄せられていく
これが浸透圧である。

 

人間の体でも同じことが起こる言う濃い物質とは何も塩分とは限らない

糖尿病になると血液中のブドウ糖の濃度が高くなる。高血糖となる。

 

これに本来なら血液から体内のあらゆる細胞や
臓器へしっかりと水を送るはずが濃い血液に
引っ張られてしまい

血液中にいつまでも留まってしまうことで
体のあらゆるところで枯渇がはじまる。

正確には血液を濾しとって細胞に必要な物質を水分と共に
再利用するものと、必要のないものとして排泄する尿とに
仕分けする腎臓(尿細管)

こちらが最終的なフィルターとなることから

ここでもまた高血糖であるがために浸透圧がおこり
ほとんどを再利用できずに尿として排泄してしまうことで

体全体の脱水を引き起こすために
唾液の量も減り喉の渇きを常に感じる
状態となるといいます。

のどの渇きの原因は糖尿病だけではないですが

高血糖が理由で喉の渇きが起こるときは
排尿の量が著しく増えるのが
ひとつの特徴であるといいます。

-コラム